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最新情報

お知らせ 2016/12/19 15:52

冬至

冬至に杉並区内の銭湯で「ゆず湯」を実施します。

 

冬至の日に「ゆず湯」に入ると、無病息炎で暮らせるといわれています。

銭湯の広い湯船で「ゆず湯」に入りませんか。

 

日にち 12月21日(水)開催日が異なる銭湯があります。

場所  区内各銭湯

費用  460円 小学生以下は無料です。

冬至の日に「ゆず湯」に入ると、無病息炎で暮らせるといわれています。

銭湯の広い湯船で「ゆず湯」に入りませんか。

 

冬至はご存じの通り、一年の内で最も昼の長さが短く、夜の長さが長くなる日です。

冬至と言えば、かぼちゃを食べる事が風習になっていますが、冬至の日にゆず湯に入ると、

風邪を引かないなどともいわれていて、かぼちゃを食べた後、ゆず湯に入ってリラックス

する人もいると思います。

 

冬至にゆず湯に入るのは

運気を呼びこむ前に体をお清めして、厄払いするための禊(みそぎ)に通じると言われています。

一陽来復に備えて、まずは自身の身を清めるという意味もあり、冬至の日にゆず湯に入るように

なったといわれています。

 

最近では、入浴は毎日の日課になっている家庭が多いと思いますが新年や大切な儀式を迎える前には、身を清める意味もこめて必ず入浴する習慣があるのもこのためです。

また、柚子と融通がきく。冬至と湯池といった語呂合わせで、無病息炎を願い、ゆず湯に入るようになった説や冬至にゆず湯に入ると一年間、風邪を引かず健康に過ごせるという説があります。

 

ゆず湯の効果には、果皮に多く含まれているクエン酸やビタミンCによる美肌効果も期待できる他、体を温めて風邪を予防する働きがありますので、風邪を引かずに健康に過ごせるというのもあながち言い伝えだけでもないですね。   

 

                                                            

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