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最新情報

活動報告 2016/04/16 18:35

在宅生活継続ショートについて

沓掛ホームのショートステイでは、在宅生活継続が出来るサービスメニューを開発し取り組んでゆきます。

具体的には、機能訓練の強化です。
在宅にお住まいの方には、訪問リハビリのサービス提供を受け身体機能の維持・向上を目的としお客様毎に目標設定し達成の為のリハビリを実施している方がおります。
また、訪問リハビリのサービスは入っていないものの、下肢筋力の維持の為に歩行訓練のニーズも高まっております。

具体的な目標設定(例)は、
・自宅のトイレへ自分で行けるようになりたい。
・自宅の階段の上り下りが出来るようになりたい。 etc

2018年診療報酬・介護報酬ダブル改定でのショートステイの位置付けは、「機能訓練の強化」と言われております。
通所同様に機能訓練が地域包括ケアシステムにおいて必要不可欠となりそうです。

現在、生活相談員・機能訓練士と実施に辺り打ち合せをスタートさせ、仕組化させてスタートさせたいと思ってます。
地域の方々が「レスパイトのショートステイ」ではなく「在宅生活継続の位置付け」として、沢山の方がご利用頂ければと考えてます。

今後、沢山の事例をご紹介出来ればと思っておりますので、楽しみにして下さい。

施設長 染谷

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