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最新情報

活動報告 2017/07/22 17:45

緊急ショートの受入

7月に入り梅雨も明け暑い日々が続いてますが、その暑さから緊急ショートを受け入れた事例を紹介します。

とある日の夜、19時30分頃。デイサービスから緊急ショートを受け入れてくれないか相談がありました。

電話で聞いてみると、その日ご主人がデイに通う予定であったが来ないので心配したデイの職員が自宅に訪ねてみると、

亡くなっていた。恐らく熱中症での可能性が高いとのこと。

そこで困ったのが一緒に住んでいた若年性アルツハイマー型認知症の奥様をこの日どう過ごすか。

翌日から他でショートステイが決まっていたものの、とにかく歩き回る方で1人だと徘徊が心配。

1日だけでも沓掛ホームで受け入れてくれないかという相談でした。

看護師が身体状況を聞き取り、急遽ではありますが受け入れる事に。

21時頃施設に到着。翌日、夜間帯の状態を介護職に聞いてみると一晩中歩き回っていて、食堂に着席しても直ぐに立ち上がる状態。大変な状況ではありましたが、介護職は本当に頑張ってくれました。

お昼過ぎに担当のケアマネジャーが車で迎えに来て、予約していた他のショートへ行かれました。

無事に施設で1日過ごす事が出来良かった事と、緊急を受入頑張ってくれた介護職にも感謝です。

沓掛ホームでは、このように緊急な対応も出来ますのでその時はお問い合わせ下さい。

写真は、ショートステイフロアのリハの様子。
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