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活動報告 2016/11/25 11:45

「日本の寝たきりを半分にするための10カ条」提言―日慢協・武久会長

日本慢性期医療協会の武久洋三会長は、17日の定例記者会見で、日慢協理事会で承認された「日本の寝たきりを半分にするための10カ条」に基づく提言を行った。

10カ条は以下のとおり

(1)急性期リハビリの充実(入院日からのリハビリ)
(2)急性期リハビリ能力のない場合、入院後20日までにリハビリ能力と治療能力のあるPost acute(後方病院)に患者を移す
(3)高齢者の急性期治療の改善(栄養・水分出納・身体侵襲の軽減)
(4)嚥下・排泄リハビリの優先
(5)短期集中リハビリのできる環境に
(6)「寝たきり」より「座りきり」
(7)無理な歩行訓練より車いす自立を
(8)慢性期治療の徹底
(9)延命ではなく日常復帰を
(10)慢性期総合診療医の養成

また、「急性期病院で20日以上入院している患者の早期退院促進がフレイル(筋力や活動が低下している虚弱状態)の最大の予防策である」と強調。
短期集中的なリハビリの実施が、寝たきりを半減させるための改革であるとして、提言をまとめた。

◎日本慢性期医療協会定例記者会見
https://jamcf.jp/pdf/2016/chairman161117.pdf
 

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