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活動報告 2018/02/22 18:30

私の好きな仕事♪

           私の好きな仕事~退院のお迎え~

本日ご退院のお迎えに行って来ました!これで現在ご入院の方は0人です。
やっぱりご入院の方に戻ってきてもらえるのは嬉しい!
医療従事者では無いいちケアマネが何を偉そうに!と怒られそうですが、一昔前は肺炎や尿路
感染症で入院されると、入院期間が数か月となる事が多く肺炎などが治って炎症反応が下がり
血液検査上は『完治』となっても、入院中に褥瘡ができたり、お食事が摂れなくなったり、歩けなく
なったり、全身の拘縮が進行するなどして元気がなくなって帰ってこられる事が多くあり…

         病気が治り治療が終わる = 介護職から見る元気になる 

では無い現実に色々と思う所がありました。
しかし最近の病院は、入院中に離床時間を設ける、点滴頼みではくお口からご飯を食べてもらう、
入院中に褥瘡を作らない、という取り組みで本当にご本人がお元気になって帰って来てもらえる
事が多くなり、これまた偉そうな事を言いますが
         
      
  病気だけを診るのでは無く、病気を患った『人』看て

もらえているのだなととても嬉しくなります!
そして、沓掛ホームの協力病院の先生、病棟の看護師さん、ソーシャルワーカーさんがとても協力的で
ご理解があるので退院支援がし易くとても感謝しています。
               
            
雪がチラつこうと、嬉しさのあまり半袖でお迎えに上がります!

特養職員としても入院をお願いするだけでは無く、救急車受入れの為ベッドを空けておかなければ
いけない救急病院の使命を理解し、これからも退院許可が出次第すぐにお迎えに上がろうと思います!
因みにうちのM機能訓練士ですが、退院が決まるや否や『少しでも早く歩行訓練をしたい!』と退院日
数日前からソワソワし出します(笑)きっと元気になってもらいたい!との職人魂が騒ぐのでしょうね。
看護主任もどんなに業務が重なろうと『早く帰って来てもらいたいから何とかします!』と業務を調整し
退院お迎えに同行して下さいます。
栄養士も『病院だから大事を取ってミキサーだったのかな?無理の無い範囲で一品でも形のある物を…』
介護職も『きっと病院ではお風呂に入れなかったから、明日はお風呂でサッパリしてもらおうか…』等々
どうやら退院お迎えが好きなのは私だけではない様です(笑)。 
                                                
 ★支援課★

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